Was ist in Japan besser als in Deutschland und umgekehrt?
ドイツ人、日本の良い点を挙げていたと思ったら逆に日本への不満が止まらなくなってしまう

maximilian283_Summer_Hot
日本だって良いところあるもん!

ttps://de.quora.com/Was-ist-besser-in-Japan-als-in-Deutschland-und-umgekehrt

質問:ドイツより日本の方が優れているものってある?その逆は??

ドイツ人の回答

Anett Iwamoto

良い点1:日本人は子供に対して寛容だ

スーパーで私が「ダメ」と言ったために2歳の子供が癇癪を起こし、15分間床で泣き続けたとき、日本人はそれをただ無視した。

あるいは、"大変ですね!"(その状況ではなく、親は大変だねという意味で行ってくれたんだと思う)という形で背中を叩かれた。

見ての通り、親は大変の真っただ中にある。

ドイツだったら、あからさまに嫌な顔をされたり、早く泣き止ませるように要求されるだろう。

日本には「愛情のない両親」という概念がない。

保育園に預ける人は預ければいい。

専業主婦で子供を家に置いておきたい人はそうすればいい。

ドイツでそれをやったら速攻で警察に捕まる。

ただ、日本でも少なくとも就学1年前までは半日くらい幼稚園に入れることを強く推奨する。

良い点2:料理が美味い

少なくとも日本の伝統的な料理や現代的な料理をすれば、ドイツの大抵の料理よりより美味しく、健康的だ。

でも、ドイツで典型的なドイツ飯を食べる機会は少なくなってきている気がする。

悪い点1:いくつかの料理がない

ドイツの酢豚の調理法は、日本の調理法よりも優れていると思う。

沖縄は別として、日本では鴨料理も少ないしね。

あとはドイツのパンやロールケーキが恋しい。

日本人はイギリスやオランダからパン作りを学んだようだ。

ドイツ人としてはため息が出る!


悪い点2:住居が狭いし寒い

日本が工業国であることを考えると、その住宅はあり得ない。

断熱材はほとんどなく、フレームに断熱材が入っていない一枚ガラスの窓が普通で、窓の下にはスリットが入っている。

冬の熱源は畳の上に置かれた唯一の石油ストーブなのもおかしい。

凍てつくような寒さの中で何カ月も生き抜くのが大丈夫なら、ドイツと違っていつでも青空だし、日本の冬は快適と言って良いだろう。

私にとっては、家の中なのに寒い、寒い、寒い!

暖房のないアパートの大部分は冷凍庫として使うことができるほど、あっという間に寒くなる。

ある友人は昨年、プリンターのインクを廊下に置いたために凍ってしまったと言っていた。


悪い点3:夏が暑い

それから夏のスチームサウナ。

いっそのこと、ハサミで6月から9月中旬までの1年間を切ってしまえばいい。

ご存じのように日本には、ほとんどの部屋にエアコンがある。

しかし、エアコンは非常に非効率的で巨大な電力消費装置だ。

なにより住宅の断熱性が低いため、あまり効果がない。

なにより温暖化まっしぐら。

それに、太陽のことは言ったっけ?

日本は標高が北アフリカ並みだから、それに比例して日差しが強いんだ。

私の髪の量は普通だと思うけど、今年は頭を日焼けしてしまった。

それが決め手となって、もう二度と日焼け傘を持たずに家を出ることはない。


悪い点4:休みが少ない!

もうひとつ腹立たしいのは、日本では学校も会社もたった1日だって休むことが不可能という事実だ!

台風のない普通の日に子供の面倒を見たいから学校を一日だけ休ませてほしいと言ったら、学校に呼び出されて10分も説教を受けた。

日本の休みは少なすぎるんだ!

私はたった一日だけ休ませてほしいと言っただけなんだ!

それを許してもらえないなんてドイツでは考えられない!


悪い点5:詰め込み教育

ああ、悪い点が止まらなくなってきた。

日本の学校では何でも暗記しなければならないのも腹立たしい。

どんな教科だって詰め込みすれば良いとおもってるんだ。

自分で考えてエッセイを書くなんてことは一切ない。

問題を分析し、数式を使って記述するヨーロッパの数学が大好きだった。

日本では、ただたくさんの公式と解答を暗記しなければならない。

しかも高校卒業まで電卓を使うことが許されない。

もし日本で数学を学ばなければならなかったら、私は数学が嫌いになっていただろう。

暗記するのは好きではない。


悪い点:粗悪な英語教育

言語に関してもイライラする。

英語はラテン語のように、つまり実践の機会がないまま教えられ、多くの人が曖昧な文法やシェイクスピアのような古い英語を学ぶが、日本人のほとんどが英語の本を読むことや世間話をすることすらできない。

英語の授業は週に6時間から10時間と、十分にあるというのにだ!

旧東ドイツの語学教育の方がよほどマシだろう。


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