Japanische Garten in Weis
オーストリア人「おい、なんで日本にこんな雪が降ってんだよ、少し分けろ!」 

snow

ttp://derstandard.at/1389858540566/Japanische-Gaerten-in-Weiss

記事抜粋

北海道ニセコ町にあるスキー場へ取材に行ったオーストリアの新聞記者ローランド・ヴィーデマンの体験。
 

北海道に着いた日、雲ひとつ無い快晴だったためにローランド氏はがっかりした。彼は、18メートルは降り積もる雪を期待して1万キロも彼方から飛んできたのだ。しかし、リフトへと向かう車の中、彼はこの地が粉雪で有名なことに納得し始める。右にも左にも、3メートルほどの雪の壁が立っていたからだ。
 

ローランド氏はガイドに、なぜマイナス10度程度にも関わらずニセコ町にこれ程の雪が降るのか尋ねた。そしてその秘密が地形にあることを知る。海から立ち上る水気が、シベリアから来る物凄く冷たい風に冷やされて雪になっているのだ。ここの粉雪は、スキーファンには「寿司雪」と呼ばれ親しまれているらしい。
 

フリースタイルに丁度良い材木があちこちにあるにも拘らず立ち入り禁止となっていたのが、ローランド氏には不思議だったという。彼のガイドはドイツ・アルプス協会会員で安全に関してはエキスパートだったが、そのガイドを持ってしてもここまで立ち入り禁止が多いのは理解に苦しむという。そこに立ち入れば監視員に注意され、下手をするとリフトのパスを止められるということをローランド氏は聞いた。
 

ある朝、完全に灰色の空から大粒の雪が降り注ぎ、ローランド氏は歓喜した。その時は強風の影響もありリフトがストップしてしまったが、午後には太陽が輝いた。今度はローランド氏も落胆しない。ニセコ町のスキー場は今や日本人だけでなく、特にオーストラリア人、中国人やヨーロッパ人にも人気の景観スポットであるにも拘らず、ローランド氏は写真を撮るのを忘れるほどにスキーを楽しんだという。


 


コメント


Raeuber.Hotzenfotz

3.2.2014, 14:56

 

あと17日で日本行くぞ!待てねぇ~!!

 

 

RouFi

1.2.2014, 19:02

 

ま、日本にスキーを伝えたのはオーストリアなんだけどね!!

 

「日本にスキーを伝えたのは、オーストリアの将校でした。その名はテオドール・フォン・レルヒ。1910年11月に交換将校として来日した、オーストリアの陸軍少佐です。

 

レルヒ少佐は日本に来るや、是非雪の多い駐屯地に配属してくれと強く求めました。そして1911年1月1日に、新潟県・高田(現上越市)の歩兵58連隊に送られます。嬉しかったでしょうね。彼はさっそく雪の中を進む軍事訓練として、兵士たちにスキーを紹介します。これに応えて連隊は彼がオーストリアから持ってきた1組のスキーを拝借、それを見本として帝都の兵器工場に送りました。それからわずか2週間後、ツダルスキー型のスキー10本とストックが高田に届きます。また、連隊長の堀内大佐は数名の青年将校にスキーの練習を命令、レルヒ少佐がその講習をすることになりました。

 

レルヒ少佐が理論の講習を終えて実地訓練を始めると、好奇心の強い高田の中学生たちが見よう見真似でスキーの道具を作ったといいます。それを見てか、堀内大佐はレルヒ少佐からスキーを学んだ将校たちに、越後地方の学校でスキーを教えるように促しました。もちろん、レルヒ少佐も民間人にスキーを教えることには大いに乗り気でした。彼は特にジャーナリストと教師にスキーを教えます。これはなかなか賢いやり方ですね。おかげでスキーはあっという間に遠方まで伝播、レルヒ少佐が高田に来た翌月の1911年2月29日には日本スキークラブができ、これが翌年には早くも6,000人の会員を数えるほどになりました。

 

1912年2月になると、レルヒ少佐は新たな土地に配転されました。今度の行き先は北海道・旭川の砲兵7連隊です。ここの林師団長もレルヒ少佐にスキーの伝授を要請、少佐は喜んでこれを引き受けるとともに、ここでも高田のときと同じく民間講習にも力を入れました。札幌の大学生なども習っていたそうですよ。レルヒ少佐はここに2年滞在のあと帰国、その後日本を訪れることはありませんでした。

 

レルヒ少佐が日本にもたらしたのはスキーだけではありません。今や日本語にもなっている「シュテムボーゲン」、「リュックサック」、「ヒュッテ」というドイツ語もいっしょに持って来たんですよ。それから、第一次世界大戦のあと、新潟県上越市の見晴らしのよい山にレルヒ少佐所縁の記念碑がで作られているそうです。また、日本にスキーが伝わってちょうど50年目の1961年には、新たにレルヒ少佐の像も建てられたそうですよ。

 

レルヒ少佐は軍事訓練と称しながら、女性にもスキーを教えていますね。本当はただ単にスキーが大好きで、これを1人でも多くの人に知って欲しかったのでしょう。同じ頃、日本人にスキーを教えた欧州人にはフランス人もいました。しかし、そのフランス人は上流階級の日本人しか相手にしませんでした。そのせいか、彼の記念碑を作る日本人はいませんでしたし、彼の名前も残っていません。やはり邪念はいけませんね。」(参照: ttp://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/episode-35.htm)

 

 

J R

1.2.2014, 11:34

 

なに、日本にスキーしに行け、ってこと?

 

飛行機でスキーしに行くとか、どんだけ安いんだよ!

 

ただでさえ環境保護の影響で値段が跳ね上がってるっつうのに!

 

 

hubert_cumberdale

31.1.2014, 10:16

 

日本が絶好のスキーリゾートだってのは有名だろ。

 

もちろん俺も2011年の冬に3日行ったことあるぜ。

 

まぁ、シーズンだってのに殆ど誰も滑ってなかった上に、毎日40センチくらい新雪が降ってくれちゃったりしてさ!

 

記事になってるスキー場も言ったけど、監視員なんていなかったぜ?

 

とにかく、日本のスキーは最高だ!

 

なんたって、疲れて帰ったら雪の降る温泉でゆっくりできるんだからな!

 

 

certhas

31.1.2014, 10:56

 

値段的にはどうなのよ、日本って聞いただけで高いイメージなんだけど?

 

 

hubert_cumberdale

31.1.2014, 11:00

 

値段もオーストリアと大差ないよ。

 

てかね、リフト代に関してはオーストリアよりも安かった、なんてったって1日券が発行されるからな。

 

 

 

certhas

31.1.2014, 11:37

 

なるほどな、じゃあ言語面ではどうなの?

 

日本じゃあ、都市部から離れたら英語なんて通じないんじゃあないか?

 

東京に出張行った友達が、日本人とは手足でコミュニケーション取らなきゃいけなかったらしいぜ?

 

それとも、やっぱ少しでも日本語できたほうがいいの?

 

 

hubert_cumberdale

31.1.2014, 11:44

 

まぁ、大方当たってるよ、英語喋れる人は少ない。

 

でも、以外に簡単に上手くやってけるんだな、日本は。

 

レストランなんかじゃあ、ちゃんと写真ついてるし。

 

ここのスキー場の近くなんかは外人もけっこう働いてるから、問題ないよ。

 

 

fake vomit inc.

31.1.2014, 09:09

 

なんで日本にこんな雪が降ってるんだよ!羨ましいじゃあねぇか!

 

 

natoll

31.1.2014, 09:27

 

おいおい、オーストリアにだって雪は降ってるぜ!

 

14時間かけて日本行くんなら、4時間でチロル行くほうが断然いいだろ!

 

 

Heisenberg der Unscharfe1

30.1.2014, 22:11

 

湿気が寒い風で冷やされるのか...日本には神秘が満ちてるな!

 

 

js120

30.1.2014, 19:29

 

北海道は俺にとって、オーストリアの次に美しい場所だよ!

 

殆ど1年中、雪が降ってるし、美しい大自然に囲まれて...

 

山の間には神秘を秘めた神社なんかがあってね...

 

夢のような場所だ、絶対におすすめだよ!




 

entlaufener Bewertungsbot

31.1.2014, 20:12

 

そういえば、あの舟木もここの出身だったっけか...

 

js120

1.2.2014, 16:31

 

舟木!舟木!舟木!舟木!

 

そうだよ、優秀な日本のスキー選手はほとんど北海道の生まれだ!

 

葛西紀明も、伊東大貴も、岡部孝信もな!

 

てゆうか、北海道以外のどこでスキージャンプができるんだ、日本は?

 

北海道こそ、スキー選手にはうってつけの場所だっつうの!

 

 




記事:クニッゲ

金メダル獲得数、ドイツ独走過ぎて萎えてます...

まぁ、アルペンとかノルディックとか、ドイツやノルウェーっぽい競技が多いけれど...

そんな中で羽生選手良くやってくれました!おめでとう、ありがとう!

真央ちゃんも、期待してますよ!頑張って下さい! 

 


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