In Japan falsch abgebogen
ドイツ新聞「日本人のここが理解できない」(記事のみ)
(短文)
(短文)

ど、どう思う?
ttp://www.zeit.de/kultur/kunst/2009-11/bg-niigata
記事

これはアメリカ人写真家アンドリュー・フェルプスの「NOT Niigata」という写真集だ。新潟は日本の西海岸に位置する、自給経済と国際化の間で揺れている地域だ。この若き芸術家はこの島国に始めて旅行した際、彼の理解できなかったことをまとめたこ写真集を作った。
「偏見に満ちた考えのまま、その場その場で写真を撮っていこうと思っていました」と、序文で述べている。「偏見というのは力強くて、その地を理解しようとする憧れが強ければ強いほど、その地に対する間違った考えも多くなってしまうのです。だから私はただ3週間で体験した、そしてその土地で見たことを、そして奈によれ、理解できなかったことを写真を通して語ろうと思ったのです。だからこれは、新潟を理解しないための本といえますね」
アンドリューはこの本が旅行ガイドになることを望まなかったので、写真に説明も何も加えなかった。それでも私たち記者は、彼に敢えて"説明"を書いてもらった。



新潟の郊外にはこのような公共の公園がゴルフ場のまったく隣に設置され...それは僕を魅了していたのです。自然の形で...それでもバランスを取ろうとしているのでしょうか。郊外でも、庭園という自分の場所を持てるというのはお金持ちのすることなのでしょうか。

新潟の山岳には多くの温泉があります。温泉の中での写真撮影は禁止されていますが...

新潟で旅をするとき、私はジェットラグを、アドバンテージとして利用します。明朝4時、いかに日本といえど、町はゴーストタウンとなるのです。奇妙な気分です。

米の収穫祭

異国の地を旅するとき、日常の中でも感激することがあります。特に、新しいものと古いものがギャップが大きなところでです。新しいものは伝統や歴史、宗教といったしきたりなどから外れてしまいますが、それでも文化的なものと重なり合うよう努めて作られているのです。新潟で感じる新しいものと古いもののギャップは大きく、それゆえに私は魅了され、シャッターを切るのかもしれません。

新潟のある地域はかつて、米の収穫が多かった頃、観光名所でした。それも今では過去に息づく象徴となっています。
記事:クニッゲ
えーっと、すみません。この人の言ってることが分かりませんでした。精進します。それから、コメントも着いてなかったので...うーん、すみません。

これはアメリカ人写真家アンドリュー・フェルプスの「NOT Niigata」という写真集だ。新潟は日本の西海岸に位置する、自給経済と国際化の間で揺れている地域だ。この若き芸術家はこの島国に始めて旅行した際、彼の理解できなかったことをまとめたこ写真集を作った。
「偏見に満ちた考えのまま、その場その場で写真を撮っていこうと思っていました」と、序文で述べている。「偏見というのは力強くて、その地を理解しようとする憧れが強ければ強いほど、その地に対する間違った考えも多くなってしまうのです。だから私はただ3週間で体験した、そしてその土地で見たことを、そして奈によれ、理解できなかったことを写真を通して語ろうと思ったのです。だからこれは、新潟を理解しないための本といえますね」
アンドリューはこの本が旅行ガイドになることを望まなかったので、写真に説明も何も加えなかった。それでも私たち記者は、彼に敢えて"説明"を書いてもらった。

私は仕事の中で、どうやって植え込みからプードルや白鳥を造るのだろうと思いました。植え込みからはほんの少しの部分しか刈り取られず、それでも姿かたちはプードルや白鳥のものとなるのです。微調整はものすごく難しく、大きいものなどは、運がよければ完成しますが、そうでない場合はぎこちない形のものになります。ビジョンは大切です、ですが、刈り取りをしている最中の集中力はもっと大切です。地図を読んでいると間違って違う道を行ってしまい、そこで日本人に会うと、彼は30分使って私を目的地にまで連れて行ってくれました。それで全てが上手くいくと、プードルや白鳥に似たものと一緒に立っているのでした。でもそれはプードルでも白鳥でもありません、そこはもう、新潟ではないのですから。


新潟の郊外にはこのような公共の公園がゴルフ場のまったく隣に設置され...それは僕を魅了していたのです。自然の形で...それでもバランスを取ろうとしているのでしょうか。郊外でも、庭園という自分の場所を持てるというのはお金持ちのすることなのでしょうか。

新潟の山岳には多くの温泉があります。温泉の中での写真撮影は禁止されていますが...

新潟で旅をするとき、私はジェットラグを、アドバンテージとして利用します。明朝4時、いかに日本といえど、町はゴーストタウンとなるのです。奇妙な気分です。

お茶は、家族間だけで行われるとてもプライベートな催しです。それでもこの家族は私を受け入れてくれました。この会に参加している以上、私は次の作法に従わなければなりません。椀を両手で受け取ること、三度礼をすること、2度回すこと...また間違った...もう一度はじめから...


米の収穫祭

異国の地を旅するとき、日常の中でも感激することがあります。特に、新しいものと古いものがギャップが大きなところでです。新しいものは伝統や歴史、宗教といったしきたりなどから外れてしまいますが、それでも文化的なものと重なり合うよう努めて作られているのです。新潟で感じる新しいものと古いもののギャップは大きく、それゆえに私は魅了され、シャッターを切るのかもしれません。

記事:クニッゲ
えーっと、すみません。この人の言ってることが分かりませんでした。精進します。それから、コメントも着いてなかったので...うーん、すみません。

クニッゲさんもわからないということで納得。
例えば日本家屋の脇にクーラーの室外機。
それこそが日本っていいたいのかな?
そして移民推奨国の出身者としては「自分は何者か?」の問に答えられなくなった事。
それだけの事だ。
分からないのが普通なんだな
しかしひとつ理解できたことがある
ゴルフ場の隣にあるのはどう見ても公共の公園じゃねえだろ
それはただの畑だ
撮影している場所や人もフツーでいいわ
わからないけど面白かったり
このドイツ人が偏見と思い込みが激しく、理解しようとする能力が著しく欠如してるのは解ったがw
日本の○○を上げていくスレとか、好きな漫画とか食べ物とかなんでも。
外国人が何でもかんでも日本を絶賛~みたいなタイトルのとこもありますが、個人的には素朴な掲示板のやろとりとか好きですわ。管理人さんのやりたい方向性もあるのでしょうが
写真とそのキャプションが一つずつズレていて
最初に読んだときは意味不明だったのを思い出したわw
全然、ドイツ人のことを知らんけどw
たぶん、整っていない庭がドイツ人には理解できないんだろう。
あと、規模が小さすぎて、趣味でやってる家庭菜園というのも理解できずに、放置されてる庭に見えるんだろう。
このドイツ人みたいに、言葉、文化について理解してないと、意味がわからんとなるのはいっぱいあるんだろうな
「あいつらは絶対に俺らと違うんだ」って
色眼鏡で物を見ようとするから
この写真家みたいにトンチンカンなことになるんだろうなw
考えるんじゃない・・・感じるんだ!!
意味が分からなくていいんだよ、それくらい分かれよ。
事前情報無しに風景を見て、自分の中にある知識で判断すると、目の前の風景が奇異に写るという瞬間を切り取った写真なんだろうと思うよ。
とりあえず温泉のルールは守れアメリカ人よ
厳密に言えばそうなんだけど
日本人が聞いたら思わずコーヒー吹くだろうな
ナニが言いたいのか日本語訳を読んでも
コッチは全く理解できないが
ドイツの人はこの文章から
盛大に日本を感じ取るんだろうなぁ
と思うと笑っちゃう
それを踏まえてツッコミを一つ
>お茶は、家族間だけで行われる
>とてもプライベートな催しです。
ちげぇーよ
んな訳ないだろ
たとえるなら
自然物である樹木を刈り取って、庭師が白鳥やプードルの形に仕上げるのと似て
樹木や日本、新潟の元々の有り様を、庭師や写真家、ジャーナリストなどが
思い込みで自分の思う形に切り取っているに過ぎないので
実際のありのままの樹木や日本、新潟とは思わず、一つの表現だと思ってくれ、と
しかも、庭師、写真家、ジャーナリストの手腕によっては、思う形にさえなってない事もあり得る、と
まあ、レーモン・ルーセルの小説「アフリカの印象」チックな事が言いたいにでは?
オリエンタリズム批判を内包した自己と自己の属する社会のオリエンタリズムを自覚した上での確信的なオリエンタリズム表現 in新潟
という感じかな
なるほど。
なるほど、それで「NOT」Niigata なのか
俺も大体そんな感じで解釈したが、その後日本人にあって~
って件の辺りから訳がわからなくなった。
糞ほども面白くなかった。
あっぱれ
解説書いたらそれにそった写真の解釈が発生するのが嫌だから多分写真撮った時の動機には振れてない解説文だと思うぞ。
早朝4時云々だって駅ビルCoCoLoの看板がCCLに見えて「クリエイティブ・コモンズ・ライセンスをレノンが支持してます」みたいで面白いじゃん。
畑のとなりのゴルフ場と言うより学校のグランドみたいのもすっとぼけてるけど、浮世絵の松林みたいな形の低木のはるか高くにネットの支柱が林立してるのも面白いだろ。
にちゃんでよく使われる
「(小並感)」っていうアレなんじゃなかろうか
思ったものそのままを口に出してて
「小学生並みの感想しか言えんのかお前は」
と思ってしまった