Kommission stoppt Waljager
日本の捕鯨を規制(ドイツの反応)
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―2010年の記事―
論争空しく。日本、アイスランド、ノルウェイの三国は、捕鯨に対する強い反対により、割り当て制に甘んじることとなった。アガディール(モロッコ南西部の港市)で行われた国際捕鯨会議に出席した各国代表は論争を繰り広げたが、折り合いをつけることもできなかった。


アガディール。非常に論議を呼んでいる文書があった。その文書とは、この数日間、国際捕鯨委員会で行われた議論をまとめたものである。結局、捕鯨反対国にとっては、良いニュースもあった。大型クジラは、国際的に禁止を続行するということだ。しかし、国際捕鯨会議は、捕鯨の将来について議論された構想を却下した。その結果、割り当て区域はあるが、日本、アイスランド、ノルウェイの三国は10年間の捕鯨を認められるかたちとなった。アンソニー・リバプール(Anthony Liverpool)議長は水曜日、参加88か国の立場が様々であることを説明した。


日本、アイスランド、ノルウェイの三国は、依然として頑固な態度を貫いている。捕鯨禁止を全く受け入れようとせず、評価の割れた異例の件ばかりを引き合いに出してくる。妥協案として、捕鯨を期限付きで認めることが決まった。割り当て制が適用され、それにより、捕鯨量は今までより少なくなる。

ただし、これは完全に決まった最終結論ではない。最低1年ほどの熟考の後に、割り当て制などについてまた議論される。



動物保護の賞賛
商業目的の捕鯨がわずかながら規制されたという結果を、環境保護団体のプロ・ワイルドライフは大きな成功と評価した。「商業目的の捕鯨量を年間1400頭に抑えられることは、たいへん良いニュースである」と、プロ・ワイルドの代表として会議に参加したサンドラ・アルテア(Sandra Altherr)は語った。このような歩み寄りは長年にわたって捕鯨禁止を無視してきた国にとっては報いともみられている、と団体は報告書に記した。


会議が始まってすぐ、88か国の代表者たちには騒動があった。国際捕鯨委員会の代表者たちが日本から賄賂を受けている、というのだ。


日本は前にも、委員会から脱退すると脅しており、1986年の国際商業捕鯨禁止決定以降、その態度は未だに変わっていない。


1986年の捕鯨禁止は、数多くの例外を許していた。例えば、『調査や学術目的』の捕鯨は認められている。批評家に言わせれば、それは商業用捕鯨の言い逃れにすぎないという。こういったやり方で日本は、『調査や学術目的』と称し、国際捕鯨委員会が定めた法の網目を縫って放縦(ほうしよう)に狩りをし、今では研究室より、回転ずしレストランで多く鯨が回ってるという現状だ。ワシントンの動物保護研究所によると、捕鯨禁止の施行から、およそ33600頭もの鯨が殺されているという。


ドイツは、他のEU諸国、およびオーストラリアと同じように海の哺乳類の保護に尽力を尽くす構えだ。そして、アイスランドのEU加盟の条件として捕鯨禁止を提案したい。



―フォーラム―
Heinz Lohmann
ここ最近、日本のすしレストランに鯨の肉が出回ってるってメディアがさわいでるんだけど、例えばSpiegel Online(上記の記事)。
僕は、台湾だけでなく日本にも行ったことがあって、色々なすしレストランを回ったんだけど、そこは魚とシーフードしかなかった。
鯨の肉は一度も見たことないんだけど、メディアが騒いでんのってやっぱ誇張だよね。日本人は鯨食べてないよね?

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Michael
すしレストランに鯨の肉が回ってるのは、どの角にも女子高生の下着を売る自動販売機が設置されてるってことくらい事実だよ。その記事だってそう主張してるじゃないか。
てかそんな日本の学者どもがハンブルクのすしレストランにもよく来てるんだよね


gUnther Nanonum
こんちわ!
でもさ、日本の政府はたくさんの調査済みの死んだ鯨の肉をどこに売ってるんだい?養鶏場とか?lol


Michael
『でもさ、日本の政府はたくさんの調査済みの死んだ鯨の肉をどこに売ってるんだい?』
う~ん、それが問題なんだよね。
a) 倉庫は一杯
b) 学校の給食への取り組み(1945年以降、プロテインが多く含まれてると証明されてる)
c) 時々、スーパーにも出てるよ、全然宣伝はされないけど
d) 何か所(!)かのレストランでは食べることができる
戦後のこと、貧困の頃を思い出してしまうから嫌だというお年寄りもいる。
ちょっと触れてたけど、鯨の市場とそれを促進するお役所はこれからも撤退しないだろうね。
伝統的に、昔から栄養の補給源として鯨の肉を食べてきた地区も日本にはある。でも、そういった地区では、捕えられた鯨は、イヌイットみたいに、100パーセント利用されるんだ。
私の個人的な推測だけど、日本は矛盾してるヨーロッパ諸国に反発してるだけじゃないかな(だって、少し前まで、産業の世界ではヨーロッパでも鯨を捕りまくって、油だけとって、肉の部分は殆ど捨ててたんだもん)。
そしたらアメリカとイングランド、ドイツの態度は凝り固まってるね。一時期、鯨を絶滅の危機まで追い込んだ張本人なのに、今では、どっちかというと産業目的でなく、栄養のために昔から鯨を捕っている国を猛攻撃してるんだから。
アメリカなんて、テロに対抗するために油が必要になったから突然、鯨を保護対象にしたんだよ。


gUnther Nanonum
こんちは。
まあ、一理あるとは思うけど、日本人は岩礁ごとそのまま“掃除機“で吸うような漁をしてるんだ。太平洋を、溢れすぎた自国民を満たすための食料をストックする場所だと思ってる。これじゃあ“優しく“なんてできないっしょ。マグロへの欲求だって狂気染みてる、寿司のために赤色が必要だからってクロマグロを絶滅させようとしてるんだからね。ついでに言えば、カメも、カヤの木も。日本の生態系は外国産が氾濫して、まるでディスコダンスのようにひっちゃかめっちゃかしてる。
日本人は生きてるものなら何でもかんでも食べようとする。フグがかわいそう。それに虎のペニスまで食うんだから。
野ネズミの肉を食べればブロンドになれる、とか、アンチエイジングになる、とかいった伝説が日本にあればよかったのに!!


Heinz Lohmann
うーん、虎のペニスはどっちかというと中国だな。サイの角みたいに、中国の薬として使われてきたんだ。今では殆ど見ないと思うよ。広東料理について中国人は自分で言ってるよ、四本足のものなら机以外、飛ぶものなら飛行機以外、全て食べられるってね。
日本人については、僕の考えでは、食事を楽しんでいるんだと思う。中国人は栄養に基づいて食事を作ってる。


Fritz Rutz
関係ないけどさ、鳥の足が特に健康にいいっていうのはどういうことなの?
あと、根本的な質問。私は横浜のすしレストランで実際に鯨が回ってるのを見たんだけど、鯨が手に入る場所って限られてるんじゃないのかな?鯨が超人気、ってわけでもなさそうだよ?日本ではイルカの捕獲についても議論されてるみたいだし(映画でやってただけだけど)。


gUnther Nanonum
『関係ないけどさ、鳥の足が特に健康にいいっていうのはどういうことなの?』
これは韓国人に聞いたほうが良いんじゃなくて?

『あと、根本的な質問。私は横浜のすしレストランで実際に鯨が回ってるのを見たんだけど、鯨が手に入る場所って限られてるんじゃないのかな?鯨が超人気、ってわけでもなさそうだよ?日本ではイルカの捕獲についても議論されてるみたいだし(映画でやってただけだけど)。』
鯨は魚じゃないのよ!彼らは長寿だから、私たちの汚した海の中で苦しんでいるわ。
それから、鯨の油には大量のPCB(ポリ塩化ビフェニール。有毒物質)とダイオキシンを含んでるの...だからまあ、日本人に“喜んで差し上げるべき”なのよね、エストロゲン(発情ホルモン物質)とそれから出生率減少のために...てゆうか、なんでこういうことはメディアで取り上げられてないのか不思議でしょうがないわ。きっと、秋葉原の、世界支配をたくらむ陰謀者たちによって陳情工作が行われてるんだわ。


Heinz Lohmann
『関係ないけどさ、鳥の足が特に健康にいいっていうのはどういうことなの?』
日本では昔、若者が映画に行く前に買ってぼりぼり食べてたらしいよ。ペッティングのときに役立ててたんじゃあないの?


Michael
『『関係ないけどさ、鳥の足が特に健康にいいっていうのはどういうことなの?』
日本では昔、若者が映画に行く前に買ってぼりぼり食ってたらしいよ。ペッティングのときに役立ててたんじゃあないの?』
いや、どう考えてもコラーゲンでしょ。
ドイツでだって今トレンド商品になってんじゃん。


Manfred Polak
『あと、根本的な質問。私は横浜のすしレストランで実際に鯨が回ってるのを見たんだけど、鯨が手に入る場所って限られてるんじゃないのかな?鯨が超人気、ってわけでもなさそうだよ?日本ではイルカの捕獲についても議論されてるみたいだし(映画でやってただけだけど)。』
活発に捕鯨をする国では鯨の肉でお客を集めているわけではない。ノルウェーでは鯨の油で薬やダイエットサプリ、家畜の餌などを作っていて、アイスランドでは鯨の肉骨粉を魚や家畜のために使っていて、日本は、鯨から作られたゴルフボールや髪染料、洗剤、飴や燃料で特許を取ることに必死になっている。


翻訳元(記事);http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/0,1518,702365,00.html
翻訳元(フォーラム);http://groups.google.com/group/de.soc.kultur.japan/browse_thread/thread/fbd29c2f164eba8b/622a3c812ad37dab





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