Warum ist es in Europa üblich, chinesische Touristen zu sehen, aber keine japanischen Touristen?
ドイツ人「なんでヨーロッパで中国人観光客は大勢見かけるのに、日本人観光客は珍しいんだ?」ドイツの反応

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今年はパリにオリンピック観に行く?

ttps://de.quora.com/Warum-ist-es-in-Europa-%C3%BCblich-chinesische-Touristen-zu-sehen-aber-keine-japanischen-Touristen

質問:ヨーロッパでは中国人観光客をよく見かけるが、日本人観光客を見かけないのはなぜか?

ドイツ人の回答

April Freemasonry

日本人は今、あまりお金を持っていないんだ。

そして日本は現在高齢化社会であり、中国とは異なる。

日本には老人が多く、彼らはすでに旅行に行けないんだ。

そして、若さ的には旅行へ行ける日本人にはお金がない。

高齢者の健康と生活には莫大な医療費と社会的ケアが必要で、健康な世代は税金などで多大な負担しているからだ。



Michael Holzer

いや、最近は日本人観光客も見かけるぞ?

もしかしてだけど、日本人観光客も中国人に見えてるんじゃないか?


Francis Xavier

@Michael Holzer 同感だな、質問者は明らかに日本人と中国人の違いを認識していない。

俺は観光ガイドとして、中国人も日本人もドイツを案内している。

もっと言うとこの質問者は、韓国人ですら中国人に見えているんじゃないか?


Kevin Hennings
 
ヨーロッパにいる観光客が中国人だけ、という前提は正しくない。

私たちは今、東アジア各国からの観光客を「見る」ことができる。

しかし、事実なのは、世界経済とともに状況が変わってきたということだ。

そして日本人の財布のひもは今、昔ほど緩んではいない。

というのもバブル経済が崩壊して以来、日本経済は常に低迷しているからだ。

日本人はまだ長旅をするのに十分なお金を持っているが、多くの人々にとって将来の見通しは不確かであり、人々はお金を使うよりも貯蓄することを好む

もうひとつの重要な側面は、多くの日本人がすでに何度もヨーロッパを訪れ、変化を求めているということだ。

これにはアメリカも含まれる。

アメリカは文化的にヨーロッパ諸国よりもはるかに日本に近い。

そして、ベトナムなどの南アジア諸国は、経済が上向きつつあり、旅行もしやすい。

日本が停滞状態にあるのに対して、韓国や中国はかつてない成長を記録し、現実的で強い楽観主義を経験している。

不況の可能性すら、今のところ見えないからだ。

1970~80年代の日本の好景気と現在の中国の好景気には、興味深い類似点が多い。

日本人観光客はいつも大勢でやってきて、「動物のように」振る舞い(頼まれもしないのにあらゆるものの写真を撮るなど)、自国ではステータスシンボルとされている高級ブランド品に莫大な金額をつぎ込むため、日本人観光客はヨーロッパではかつて「迷惑な存在」とみなされていた。

これは中国人観光客が現在非難されていることを彷彿とさせる...。


Bibi Bourelly
 
中国経済の成長はやや鈍化しつつあるが、それでも他国のそれをはるかに上回っている。

二桁成長を何年も続けることで、中産階級の所得が増加し、中産階級自体も拡大している。

これは自動的に中国人のニーズの変化につながる。

多くの中国人が世界中の高級品を手に入れるようになっただけでなく、数年前よりもはるかに頻繁に旅行するようになったんだ。





記事:クニッゲ

ヨーロッパのインフレ、ヤバいからな…

ドイツで働いていても辛いのに、今の円安でヨーロッパに観光来て、買い物する度に円計算してたら精神が持たない気がする。


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