Was sind sechs Gründe, um nicht in Japan zu leben?
ドイツ人「日本には絶対住むべきじゃない、理由挙げてくわ」(ドイツの反応)

maximilian283_Europeans_underestimati
はっきり言うわよ?

ttps://de.quora.com/Was-sind-sechs-Gr%C3%BCnde-um-nicht-in-Japan-zu-leben

質問:日本に住むべきでない理由ってある?

ドイツ人の回答

Amélie Fujiwara-Golitz

パッと思いついただけでもけっこうあるわね。

ちなみに日本には住んでたことがあるから、実体験に基づくものね!

1.スペースがない

厳密に言うと、狭いスペースに人が集中しすぎてるの。

東京なんてその典型!

一般人が手の出るアパートなんて極狭だし、ヨーロッパ人にはとても住めない!

2.費用がかかる

家賃、食費、交通費など、生活費が高い。

3.社会的統制が強い

日本では、個人は主に集団の一員として見られるから、個人的な充実感を得る機会は限られるわ。

集団が決定し、決定事項から逸脱する者は疑いの目で見られる。

芸術家やおかしな人は特別で、同調圧力から免れてるけどね。

4.詰め込み教育

近年は何か変わったかもしれないけど、日本の学校制度は当時、日本から離れる主な理由のひとつだったことは確かだわ。

日本の教育システムは純粋な詰め込み教育なの。

子供たちの創造性が失われてしまうのではないかと心配でならなかった。

5.湿度が高すぎる夏

毎年9月から10月にかけては、シベリアから涼しい風がこないか毎日考えなければならない。

夏以外の季節は過ごしやすく素晴らしいんだけど、日本の夏だけは耐えられない!

その他にも台風、地震、津波、火山噴火の危険も日本ではつきもの。

私が日本に住んでた時は万が一に備えて、初めて入る建物ではすぐに非常口を探したくらいだった…


Robert Scheer

日本に住む価値がある理由の方が圧倒的に多いけど、もちろんドイツ人として生きていくなら生活の質に影響するネガティブな理由もあるかな。

例えば食のバラエティ。

焼き菓子、乳製品、肉製品はドイツほど美味しくない。

日本のパンはケーキに近いふわふわのトーストばっかりでドイツの黒パンはめったに見つからない。

チーズだって粗悪な質なものが4枚入って売られていて、それなのに値が張る。

ただの炭酸水っていうのも日本人はあまり飲まないらしく、たいていはゲロルシュタイナーやサンペレグリノといったヨーロッパからの輸入品しかない。

日本のエアコンシステムも、セントラルヒーティングに慣れている俺たちにとってはあまり効果的とは言えないだろう。

地震対策で、日本の建物は振動を吸収するようにわざと揺れやすく作られている。

その結果、いたるところに小さなひび割れや隙間ができ、建物の保温・保冷効果を打ち消してしまう。

これを補うために、日本人は優れたセントラルヒーティングよりも効率の悪い空調システムを設置しているんだ。

それから害虫問題もつきものだね。

日本に住んでいれば、遅かれ早かれゴキブリを見ることに慣れなければならない。

これらの害虫が全くいない建物に住める幸運な人はめったにいない。

少なくとも私の経験では、シルバーフィッシュやコバエはあまりいないが、時にはムカデがやってきたこともあった。

スズメバチも、ドイツで刺されるようなものよりもずっと攻撃的で危険だ。

それにセミは場所によってはとてもうるさい。

同じくカラスも多くて、これも危険でうるさい。

それからお金だね。

多くのヨーロッパ人が日本は高いって言うけど、私は日本が物価の高い国だとは思わない

安い場所とか巧みな方法を知っていれば、家賃や食費はヨーロッパよりもかなりお手頃だと言える。

問題は、日本の給与が少ないってこと。

しかも外国人として高給を得る見込みがあるかっていうと、眉唾物だ。

例外としては、欧米の会社から駐在として派遣されるパターンだが、こんなサイトに来ている人にはほとんど関係ないだろう笑

それから入国のハードルだな。

日本に住みたいんだったら、他の国よりも難しいいくつかの条件を満たさなければならない。

言葉の壁は、ほとんどの人にとって最大の障害だな。

日本語が話せなければ、休暇以上の長期滞在は諦めた方がいい。

ちなみに日本でビザを獲得するためには、以下の条件を満たす必要がある。

1. ロータリアンの会員になる(学生にのみ適用)

2. ワーホリビザを申請する(仕事の機会は少ない)

3.交換学生として派遣される(資格証明書を持つ学生にのみ適用、かなりの蓄えの証明が必要)

4. JETプログラムに参加する(大学の学位が必要で、年齢制限あり)

5.就労ビザを申請する(日本で安定した職がすでにあることが条件)

6.日本国籍を取得する(非常に難しい)

最後に自然災害の多さだな。

カリフォルニアと同様、日本も東京を瓦礫と化す巨大地震「ビッグワン」を何年も待ち続けている。

危険なのは、地震が富士山の噴火につながる可能性さえあることだ。

国全体とまではいかなくても、日本最大の都市の中心部が影響を受けるため、福島の超メルトダウンよりもさらに壊滅的な影響を与えるだろう。

日本はワーストケースを回避するために多くの準備作業を行っているが、2011年の福島原発事故、そして特に1995年の神戸原発事故は、関係者が突然の責任に完全に圧倒され、迅速な決断を下す代わりに互いに責任を転嫁していることを証明している。

日本とは常に極めて一過性のものであることを自覚して楽しむべきだ。


Usa Fqn

1. タクシー

日本のタクシーは世界一高い!

普通に1キロ当たり7€は高すぎる。



2. 学校

日本の学校はドイツの学校より少し厳しく、制服が必要で、規則に従わなければならず、簡単な違反でも罰せられる。


3.人種差別

日本では人種差別が非常に多く、人からバカにされたり、無視されたりすることを想定しなければならない。

そのため、日本人と友達になるのは難しい。

また、労働市場では、外国人が働くことを禁止されている仕事があり、これは人権を侵害するものだ。


4.不動産

不動産は小さく、それほど大きくないので、大きな家やアパートを買うのが困難。


5.仕事

より多くのお金を稼ぐために1日8時間以上働く。

そんなことをしても意味がないし、自分の仕事をきちんとこなさなければならないし、残業ばかりしてる日本人は集中力は必須だ。


6.社会

日本社会は文化的で、日本にいる外国人がおかしいと思う。

日本にいる外国人がエチケットルールに違反するのを面白がるが、これもあまり良くないし、不愉快である。

いずれにせよ、以上が私の6つの理由だが、人種差別は日本の最大の問題であり、多くの人が長く住みたくないと思う理由だと思う。





記事:クニッゲ

今はユーロが強いからか、日本に一時帰国した時は物価の安さに驚いた。

両親と外食に行って会計頼むと、3人分の支払いのはずなのにユーロ換算するとドイツでの1人分の値段なんだもん。

外食行くたびに両親の分も払ってあげられたので、今回の里帰りはかなり親孝行できました。

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