Für viele Jugendliche in Japan gilt noch Uniformpflicht
ドイツ紙「日本の学校は未だに制服を強要している」制服制度に対するドイツの反応

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泰明小学校の子供たちはアルマーニの制服に身を包んでいるがこれは幸福なことなのか。
前の学生が着た物のお下がりしかないこともあるらしい。

ttps://www.sueddeutsche.de/panorama/japan-1.6112288
ttps://www.reddit.com/r/de/comments/15njtvw/f%C3%BCr_viele_jugendliche_in_japan_gilt_noch/


南ドイツ新聞紙 2023年8月9日の記事

日本では多くの若者がいまだに制服を義務付けられている。

ある小学校では、子供たちはアルマーニを着ることになっている。

しかし、リベラルな時代の流れは止められない。



8万円の制服

東京の高層ビル群の中で、都立泰明小学校の校舎はかなり小さく見える。

しかし、円柱と蔦に覆われたファサードがひときわ目を引く。

時代を超越した気品は、1878年の創立以来、同校が守り続けてきた忍耐強さと一致している。

1923年の関東大震災、1945年の戦時中の爆撃の後、その都度再建された。

そして、2018年の壮絶なアルマーニ制服論争を乗り越えた。

当時6歳から12歳の子供たちにイタリアの高級ブランドの制服服を学校側が自主的に導入したことで、保護者たちは激怒した。

今日、教室での上質なファッションが定着していることは、朝日新聞で中央区教育事務所が確認している。

学校の制服制度は日本で繰り返し議題に上がるトピックだ。

疑問視され、擁護され、そしてますますリベラルな時代の流れに適応している。

泰明小学校で行われたアルマーニの制服についての議論は、そんな大きな議論の小さくて風変わりなハイライトだった。

というのも、この小学校は高級ブランド街として知られる銀座にあるからだ。

紺の冬服と夏服で8万円、510ユーロ弱という値段は他の学校の2倍である。


制服制度の利点は、その日何を着るか考えなくて良い点に尽きる

日本の学校に制服が導入されたのは、明治時代(1868年~1912年)の初めである。

当時の島国日本は工業国として目覚めつつあった。

そこで導入された西洋式の制服制度は、規律と共同体意識を促進するためのものだった

今日に至るまで、島国日本では中高生の制服に賛成する声が大多数を占めている。

制服メーカーのカンコーが2022年に3,600人の母親と父親を対象に行った調査では、87.2%が制服制度に賛成している。

その中で最も多く挙げられた制服制度の利点は、若者が「毎日着る服に悩まなくて済む」ことだった。
 
各学校には独自の制服規則があり、下着の色など非常に厳しいものもある。

そのような極端なものに対する批判の声は、年々大きなものとなっている。

そして今では服装の自由を認める学校も増えている。

パンデミックでは、私服の生徒の方が衛生的だと考えた役所も数多くあった。

しかし、日本における学校の服装規定で最大の問題は、おそらく性別を問わない制服への変更だろう。

女性が強制的にスカートをはかされる制度は無くなくなるかもしれない。

毎日新聞が学校当局に行った調査で、その傾向が確認された。

同紙はひとつの例を報じている: 

船橋市立行田中学校は4月から制服の自由化を導入した: ブレザー、スカート、ネクタイ、蝶ネクタイを自由に組み合わせられるようになったのだ。

泰明小学校のアルマーニ・ポリシーは、もうひとつの疑問に注目させる。

高級品は社会的に受け入れられるのだろうか?

いずれにせよ、この学校は人気が高く、入学はくじ引きで決められることが多い。

洋服代?

保護者は、自分の子供に年上の子の制服を採用させることで、それを減らしている。

それに、私服だってタダではない

ある保護者関係者は朝日新聞の取材に対し、「6年間、毎日8万円のアルマーニを着せた方が、結局は安上がりだ」と語っている。



ドイツ人の反応

Heiminator

10代の頃、アイルランドのダブリンに1年間留学し、そこの学校に通うために制服を着ることになった。

制服制度があることを知って恐くなったが、利点はすぐに明らかになった。

制服は生徒間の社会的な違いをなくす。

誰もグッチのジーンズを見せびらかすことはできない。

同じ制服を着ている生徒同士がケンカすることは少なくなり、その代わりに近隣の学校とケンカすることを好むようになる。

学校の制服は、家族の中で受け継がれ(特にアイルランドの一般家庭に顕著だが)長期的には節約につながる。

記事でも言っているが制服制度は、朝に服を選ぶ必要をなくすメリットもある。

私は着るものを強制するドレスコードには反対だが、制服制度は評判よりもずっと良いものだった。

興味深い点として、ダブリンの私の学校では年に3回、「制服なしデー」があった。

5ポンドをチャリティに寄付し、好きな服装で授業を受けてもいいというものだ。

これは絶対的な制限解除だった。

というのも女子生徒はビキニ、男子生徒はもっと過激な格好で登校していた…12月にも拘らず!!

私はパメラ・アンダーソンのベイウォッチのシャツを着て登校した。

青春時代の大切な思い出だ。


Alvaris337

@Heiminator いくつかの指摘は理解できるが、ユニフォームが他校との争いを助長しかねないという事実は、必ずしもポジティブなものとは思えない。

Naercamthiras

簡単に言うと、制服制度は共同体意識を促進し、生徒間の対立を最小限に抑える。

スカートをズボンに変えれば、問題は解決する。


Doldenbluetler

@Naercamthiras いや、ズボンよりスカートの方が断然良いんですけど!

生徒がどの制服にするか自分で選べるようにすれば良いんだよ。


yrgs

@Naercamthiras 私も基本的には賛成で、特に経済的にそれほど裕福でない家庭にとっては、制服制度が逆にメリットだってことも想像できる。

けど、子供の頃にスカートやワンピースを着たことがない女性にとっては、スカートにタイツの女子制服は悪夢でしかないと思う。

制服制度に女子のズボン選択権があるかは調べてないけど、メディアで知ることのできる制服制度だけを参考にするとこんなもんいゃないかな。

私はズボンでも構わない。


Gideon87

いつも通り、純粋に「ドイツでは」っていう議論をしているな。

ドイツ以外ほとんどの国では、自分の学校への帰属意識が強いんだ。

それが普通であり、その結果の制服制度についてはある程度、俺も肯定できる。

しかし残念なことに、制服制度は自動的に「私たち対あなたたち」という構図になってしまうんだ。

これは、学校の制服が喧嘩を助長するという意味ではない。

それは望ましくない副産物でしかない。


Maegashira

@Gideon87 制服制度が他行との対立を生むってことは、全国的に同じ制服にすれば問題解決ってことか?


Gideon87

ああ、そうすれば対立を防げる可能性はできる。

しかしまあ、こう言ってみよう... 

戦いたがっている若者は、溜まりに溜まった攻撃性から戦いたがる。

そして、彼らは誰かを探す...敵の姿が他校の生徒でなくなれば、他の誰かになる。

それでは問題は解決しない。

問題の根本を突き止めなければならない。

しかし、そうだ。

全国一律の制服も多少効果はあるだろう。

そして、学校単位の「私たち」意識ではなく、全国民が「私たち」意識を共有できれば、一種の若者組織ができあがり理想だ







記事:クニッゲ


ドイツのスーパーにもおにぎりや寿司、カップラーメンが売られ始めたのは嬉しいけど、美味しいとは言えないおにぎりが1つ500円弱ってなるとなかなか手を出せない…

原料費が上がればドイツは問答無用で物価が上昇する。

ウクライナ紛争が始まって牛乳が一気に50セント(80円弱)値上がりした時は驚愕だった、と同時に数円の値上がりすら必死で押さえようとする日本の企業努力には敬意しかない。


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