Die Angst, im Kapselhotel unangenehm aufzufallen, bringt mich um den Schlaf
ドイツ人「日本のカプセルホテル、周りが気になって全然寝れないんだが」ドイツ人の体験と反応

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ドイツ人にカプセルホテルは合わない?

ttps://www.welt.de/reise/staedtereisen/article245720900/Japan-So-war-eine-Nacht-in-einem-Kapselhotel.html?icid=search.product.onsitesearch

ヴェルト紙 2023年7月6日の記事

記者:サーシャ・レッティッヒ

東京のカプセルホテルは都心にあり、日本で夜を過ごす最もエキサイティングで安い選択肢のひとつだ。

しかし、そのような筒の中に横たわって一睡もできるのだろうか?

実際に行って体験してきた。


思っていたよりずっと広い

割り当てられた29番のカプセルに入り、ほっと一息。

カプセルホテルの"部屋"は、東京に行く前にドイツの友人が想像していたのとは裏腹に、棺桶よりも大きかった。

広いと感じるのは、幅1.10メートルと、キングベッドの半分よりも幅があり、しかも座れるほどの高さがあるからだろう。

とりあえず閉所恐怖症の発作に見舞われる危険性は小さい。

私の泊った29番のカプセルは、東京にあるチェーンホテルのドミトリー2階に並ぶ合計60室の小部屋のひとつである。

カプセルホテルは日本の大都市のいたるところにある。

スペースやプライバシー、高級さや快適さがそれほど重要でないゲストのための宿泊施設であり、冒険家や予算が限られている人々に理想的だ。

普通のホテルの部屋は、少なくとも平均3倍の値段はする。

もともとカプセルホテルは、70年代にビジネスマンが突発的に宿泊するために誕生した。

そのため、ほとんどの宿泊客は1泊しかしない。

しかし、「もちろん連泊も可能ですよ!」とレセプションの女性がチェックイン時に言っていた。

しかし、連泊するには毎朝10時までにカプセルを片付け、すべての私物を大きなロッカーに収納しなければならない。


宿泊するのは日本人だけではない

私は初めてのカプセル体験だったので、念のため1泊だけ予約した。

まず、受付でカプセル番号を割り当てられ、簡単に仕組みを説明された。

洗面所は共同。

騒音を避けること。

ヘッドフォン着用。

スリッパ必須。

ロビーは8階にあり、隣のカプセルから聞こえてくる声で隣人が日本人ではないことを知った。

どうやら多くの外国人観光客もこの奇妙な宿泊形態を試してみたいようだ。

男性用エレベーターで4階まで行き、スーツケースを大きなロッカーに入れると、小さなバッグがあった。

タオル2枚、歯ブラシ、布製のスリッパが入っている。

パジャマのようなジョギング・スーツもあり、このホテルではみんなこれを着ている。

カプセルルームのドアは、まるで宇宙ステーションのポータルのように、ひとりでに開く。

窓のない暗い部屋はミニマリストの美学に満ちている。

柔らかな黄色い光が暗闇を照らしていた。

人影はない。

番号のついたカプセルは空っぽか、あるいはブラインドが引かれている。

私は29番のカプセルに入り、ブラインドを閉め、コンセント、調光器、2つの棚といった備品をチェックした。

枕は快適で、クロワッサンのような形をしている。

羽毛布団は柔らかいが厚すぎる。

しばらくすると暑くなってくる。

ブラインドは開けたままにしておきたいが、最低限のプライバシーを楽しむことにした。


驚くほど静かな空間

時差ぼけなのか、夜11時になっても眠くならない。

カプセルが無数に設置された大部屋に60人も寝ているのに、こんなに静かなのは驚きだ。

カプセルとカプセルの間のプラスチックの壁はとても薄いので、実際にはあらゆる音が聞こえるのだが。

今のところ幸いなことに、酔っぱらいがふらふらと部屋を歩くことはなく、奇跡的に一番奥のカプセルの客がいびきをかいているだけだ。

時々、ドアが静かに開閉する。

それ以外は何も聞こえず、誰もが周りに配慮している。

すべてがくぐもった静かな空間なので、私は自分の立てる音を気にして毛布を広げる勇気も寝返りを打つ勇気もなく、ましてやトイレに行きたくなってもブラインドを引き上げることもできない。

しばらく無愛想にソケットをいじり、アダプターを差し込もうとすると、まるでお風呂に水一杯のペットボトルを投げ込んだかのような大きな音が響いた。

幸い、誰も文句を言わない。

私は目を覚ましたまま横になっている。

私は混乱した夢想家であり、時には夢遊病者でもある。

半分眠った状態で突然大声を出したらどうしよう。

あるいはカプセルから出て、眠ったままホールを歩いてしまったら?

変な注目を集めることを恐れて、どうしても寝付くことができない。

そのまま私の思考はぐるぐると回り始めるが、2時間ほど経ったある時点で、ついにうとうとと眠りについた。


東京の新しい一日は携帯電話のコンサートから始まる

眠りは浅い。

枕の固さとマットレスの薄さで右肩が痺れてしまい、2時に目が覚める。

30分後、左の肩も同じ症状に見舞われた。

結局、毛布を枕代わりにした。

6時前に再び目が覚めた。

カプセルが動いたのか?

地震でもあったのだろうか?

でも今は何も揺れていない。

代わりに4、5人がいびきをかいている。

数分後、ようやく深い眠りに落ちた。

ただし、7時まで。

何台もの携帯電話が部屋中にガンガン、キンキン、ピーピーと鳴り響く。

アラームの不協和音が私を現実に引き戻した。

目覚ましが鳴ったとき、私は5時間ほど眠っていた。

あくびをしながらブラインドを上げ、目の下に深い隈を残したままシャワールームへ。

一日が始まり、不思議な一晩の体験が終わる。

カプセルは地上に着きました、降りてください!

とは言え、チェックアウトの時にはまたカプセルに入りたい、と思った。

今度はジェットラグのない状態で。

もしまた日本に来ることがあれば、最初の数泊はちゃんとしたベッドのあるホテルを予約するだろう。

もちろん、ドアの外には「Do-not-disturb」のサインを掲げて。




ドイツ人のコメント

Katharina H.

女性専用カプセルホテル、なぜこんなに高い?

ピンク税?

ホステルでも女性専用ルームで気づいたことがある......。

本当に不条理だ。


Helmut K.

共産主義崩壊前の東ドイツでは、カプセルホテルのような個人や小家族のための宿泊施設はワーカーズロッカーと呼ばれていた。

当時西側諸国は、今日流行している他のものについてもそうであるように、そういう宿泊施設をかなり軽蔑していたな。


Martin M.

仕事で長い間日本にいたけど、いつもカプセルホテルを使っていた。

今は変な奴がたくさんいて残念だけど。


Insa W.

ドイツ人には向いていないと思う。

日本に旅行する人に勧められるのはホームステイ。

日本人とその文化をこれ以上身近に感じることはできないし、日本人しか知らないインサイダー情報ももらえると考えれば格安。


Thomas F.

新鮮な空気の供給はどうなの?

カプセル内の酸素はかなり早く消費されるから、何らかの換気が必要だよね。

日本は熱いから、夏には温度調整もできないとだよね。


Elis D.

カプセルが広くて、鍵のかかるドアがあって、ある程度の遮音性があるのなら、十分利用する価値はあると思うけど。

ドイツでは、このような寝室が開きっぱなしになるようなホテルを利用することはない。


Volker W.

いずれにせよ、周りの音はかなり気になるだろうね。

ここにはエアコンはないのだろうか?

もしないなら、完全にNGだね。


Peter A.

興味深い旅行記だが、カプセルホテルっていくらで泊まれるの?

ここドイツでの私の夢は、やはりアメリカのモーテルだね。

事前予約なし、車を停めてチェックイン、清潔な部屋、バスルーム、プライバシー、鍵を渡してそのままドライブアウト。

コイン式の洗濯機もたいていある。

通常のホテルの3分の1の料金で完全に気楽な旅行が約束される。


Julian J.

恐怖でしかない。

棺桶のようなカプセルに押し込められ、プライバシーはなく、ドアさえなく、トイレは共同。

ブルブル。






記事:クニッゲ


ついこないだ、ベルリンでカプセルホテルに泊まってきた。

初めての経験だったけど、二泊くらいなら何の問題もない。

ただ、円計算すると一泊7000円くらいしたけどね…


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